萬古焼の水盤花器 12号足付
気品ある茶系色の、格好良いデザイン
普段使いから特別な日にも使える、直径36cmの水盤花器です。
気品のある濃い茶色に3点の足付が、飾る切り花や枝ものをお洒落に彩ります。また花器上部は、薄茶色へとグラデーションしているため、落ち着きのある格好良いデザインです。

安定した重厚な円形
自然が創り出す花や枝の流れには、生けるものの心を楽しませてくれるものです。魅せたい角度がきまれば、剣山の場所を決め、すっと挿しこみ整える。安定感のある円形ですので、お正月には大王松などの立派な花材を中央に生けるのも素敵です。また花器の高さは8cmありますので、剣山周りも安心してお使いいただけます。


■萬古焼の水盤花器 12号足付
商品サイズ:幅(約)36×高さ8cm
8,030円

300年近く継承され栄える萬古焼(ばんこやき)
江戸中期に桑名(三重県桑名市)で、茶道に精進した茶人・沼波弄山(ぬなみろうざん)が趣味を高じて開窯。京焼の技法を元に、更紗模様やオランダ文字など異国情緒あふれる意匠の作品を生み出します。弄山が作品に印した「萬古」や「萬古不易」は、“何時の世までも栄える優れたやきもの”という意味が込められています。その優れた陶芸技法は戦後様々な製品が作陶され、萬古焼の土鍋は国内生産量1位・全国シェア80%を占めます。また茶器を中心とした四日市萬古焼は、1979年に通商産業大臣(経済産業大臣)の伝統的工芸品に認定されています。