初心者の方も簡単!チューリップの球根を植えよう♪

初心者の方も簡単!チューリップの球根を植えよう♪

夏の猛暑が過ぎ去り、段々と秋の匂いが濃くなってきましたね~♪
秋といえば・・・食欲の秋?、芸術の秋?、やっぱり球根の秋でしょ!!!ということで今回は数ある球根植物の中でも、一番人気のチュリーップの植え方についてお話をします。

チューリップってどんな花?

チューリップは、春の花壇を彩る代表的なお花です。日本には江戸時代に入ってきましたが、当時はとても高価でした。その後、次第に球根栽培が始まり、普及し始めたのは大正時代以降です。昭和初期より童謡にも歌われたことから、いまでは子どもから大人まで、誰もが知っている馴染み深いお花の一つです。またチューリップは、秋植えの球根植物で、多種多様の品種があり、その数は5000種を超えるとも言われています。花色や花姿が豊富で、早春から春の花壇の彩りとして、欠かせない植物です。

チューリップの球根を植えるポイント!

ポイント1「球根選び」

球根を選ぶ際、手に乗せてずっしりと重みがあって身が詰まっているもの、汚れや傷がないかもチェックしましょ
う。5球、10球とネット袋でまとめて売られているものも触れてみて、フニャフニャと柔らかいものは避けましょう。

ポイント2「植付け方」

チューリップは、地植え・鉢植えのどちらでも育てることができます。10~11月頃が植えつけの適期で、お庭一面にチューリップをたくさん咲かせたい方は地植えに、ベランダや軒下など限られた場所で楽しみたい方は鉢に植えるのが良いでしょう。球根の向き(たいら側)をそろえて植えることで、葉の向きがきれいに並び花が咲いた時にとても美しく見えます。