ミモザアカシア

ミモザアカシア

近年、生産量が追い付かないくらい、非常に人気のミモザアカシア(以下、ミモザ)。イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」の時期に咲くミモザの花をシンボルとして、男性が女性にミモザの花を贈ることが習慣になっています。そのため3 月8 日は「ミモザの日」とよばれています。

ミモザは、ギンヨウアカシアやフサアカシアなど、黄色い房状の花を咲かせるマメ科アカシア属の総称です。シルバーリーフと呼ばれる銀色がかったグリーンの葉が特徴的な半落葉・常緑高木で、本来の「ミモザ(mimosa)」はオジギソウの学名ですが、黄色の房状の花が咲くアカシアの仲間の呼び名として使われています。

ぱっと目を引く明るい黄色
ふわふわぽんぽんした可愛いお花
リースやスワッグ、そのまま飾って、ドライになっても素敵

<豆知識>

ミモザの色に似ていることから、オレンジジュースとシャンパンからできた「ミモザ」というカクテルができたり、
黄色い卵を散らしてミモザの花に見立てた「ミモザサラダ」や「ミモザ風パスタ」などがあります。(いずれもミモザが入っているわけではありません。)ゴスペラーズの楽曲「ミモザ」も有名ですね。