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トロピカルな雰囲気が魅力的♪ブーゲンビリア
ブーゲンビリアは、ハイビスカスと並ぶトロピカルフラワーとして人気の高い植物です。”花びら”のように見える部分は、花を包む葉の一部で苞(ほう)と呼ばれる部分です。本当の花は、苞(ほう)の中で2 ~ 3 つかたまって咲く、白の小さい部分です。色鮮やかなブーゲンビリアを見ていると、リゾート地にいるような幸せな気持ちになりますね。九州や沖縄の温暖な地区では、街路樹として目にすることができます。
花言葉は、「情熱」「魅力」。
日光を好むので、水はけや風通しがよく、日当たりのよい場所で育てましょう。4 ~ 10 月の花芽をつけはじめた頃から乾燥気味に管理してください。ただその時にでも、日差しをしっかり当たるようにしながら、水やりのタイミングは、土が完全に乾いたのを確認してから!
1786 年、ルイ15 世の命により世界一周の旅に挑んでいたフランスの探検家ルイ・アントワーヌ・ブーガンビルがブラジルでこの植物を発見したと言われています。そのため、彼の名にちなんでブーゲンビリアと命名されました。