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花育 Flower education
「花育(はないく)」という言葉をご存じでしょうか?「食育(しょくいく)」という言葉は知っているという方が多くても、「花育」はあまり馴染みのない言葉かもしれません。
花や緑に触れる機会が少ない今日、子どもたちにとってこのことは深刻です。さまざまな知識や体験を吸収する幼児・児童期の成長段階、花や緑にもっとふれあい、親しみ、楽しむことが、花を通じての情操教育の花育へと繋がります。
難しく感じる必要はありません。花を見てその優しさやキレイだと感じる心を育むこと。花も生きていると実感することで、「命の大切さの学び」になります。これが、心を養う花育の入り口です。
日本では、自然や四季を愛でる文化が息づいています。桜の下でのお花見で春の訪れを感じ、金木犀の香りが秋の訪れを告げ、踏みしめた落ち葉から冬の足音を感じ、これら一つ一つが大切な「花育」の機会と言えるでしょう。
また、記念日にも花は欠かせません。誕生日や結婚式、入学、卒業などのお祝いだけでなく、母の日にはカーネーション、父の日にはバラやヒマワリに感謝の気持ちを込め、花を贈る方も多いのではないでしょうか。最近では、2月14日に男性が女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」も定着しつつあります。
このように、花文化を身近に感じながら、人生の景色を彩るライフスタイルも花育に繋がります。このような心を育む素敵な文化は、次世代へ丁寧に伝えたいものです。
日本総合園芸が大切にする花育は、お手軽に花の定期便としてスタート出来ます。ご関心がある幼稚園・小学校のお子さんがいるご家庭の皆さんは、是非この機会に商品ページをご確認ください。
