
切り花のベストな水の量は?
切り花を花瓶に飾る時の水の量は、一般的に、花瓶の3~5割程度を目安にしましょう。
切り花の中には、たっぷりの水を好むお花、水の量が少なめの方が長持ちしやすいお花があります。
たっぷりの水にいけることを「深水」、少なめの水にいけることを「浅水」と表現しますが、具体的にどれくらいの量を指すのでしょうか?
「深水」が適したお花、「浅水」が適したお花、それぞれの種類と合わせた一覧で比較してみましょう。

水に浸かる部分の葉は、腐食が進みバクテリアの繁殖原因になりますので丁寧に取り除きます。
毎日の水替えの際に、花瓶や茎のぬめりを良く洗い流し、茎の切り口を1~2cm程度カットすると水の吸い上げが良くなります。
花瓶の水量を適切に保つことで、切り花をより長く楽しむことができます。ぜひ、お試しください。
